内容(「BOOK」データベースより)
薄紫の香腺液の結晶を、澄んだ水に落とす。甘酸っぱく、すがすがしい香りがひろがり、それを一口ふくむと、口の中で冷たい玉がはじけるような…。アルコールにとりつかれた男・小島容が往き来する、幻覚の世界と妙に覚めた日常そして周囲の個性的な人々を描いた傑作長篇小説。
アルコール依存症の世界がアルコール依存の人よって書かれてる
こんな風な世界だったのかーと思った。
読んむと少しの憧れと恐怖が混在して、体験してみたいけど
アル中にはなりたくないと切に思う。
出版社/著者からの内容紹介に「必読のアル中小説」って書いてあった