内容(「BOOK」データベースより)
「恋は世界でいちばん美しい病気である。治療法はない」女子高生が一番いやらしいと断言できる訳について。結婚について。ご老人のセックス。いやらしいパパになる条件。清潔と身だしなみについて。親の心について。などなど。恋愛の至高の一瞬を封印して退屈な日常を生きる「恋愛至上主義者」中島らもの怒涛のエッセイ集。
なんとなく敬遠していた中島らもの本を
思い切って一冊読んでみたら可笑しくて笑えた。
特に最初の方の「こまた」の説明が適当っぽくて良かった。
読み終わった後、らも好きの知人にお薦めの本を教えて貰った。