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08/28 09:51 |
素数の音楽
素数の音楽
マーカス・デュ・ソートイ (2005/08/30)
新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
2,3,5,7,11,13…規則性があるようで、気まぐれな振る舞いで数学者を惑わせる素数。「数の原子」と呼ばれるこの素数に取り憑かれた数学者は数多い。大数学者ヒルベルト、「数学界の貴族」ボンビエリ、「魔法使い」エルデシュ…。「フェルマーの最終定理」以上の、世紀をまたぐ超難問「リーマン予想」を軸に、変人から天才に到る数学者たちの横顔と挑戦を描くノンフィクション。
素数の持つ魅力が書かれている本。
しかし、フェルマーの最終定理を軽視する書き方をされいるので
『フェルマーの最終定理』を読んだ直後に読むべきではないと思った。
09/15 16:20 |
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フェルマーの最終定理
フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
サイモン シン (2000/01)
新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
3以上の自然数nに対してXn+Yn=Znを満たすような自然数X、Y、Zはない。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」。17世紀にフェルマーが残した超難問を、数学者ワイルズが1995年に完全証明した。ピュタゴラスに始まる数論、解決のカギとなった「谷山=志村予想」など、数学をめぐる「歴史ドラマ」を、分かりやすく感動的に描いた傑作。
数学史書
ワイルズがフェルマーの最終定理を証明するまでに
他の数学者の多くの挫折があり、その挫折から見つけ出された理論を
徐々に積み上げ完成された証明。素晴らしい。
09/12 13:27 |
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おえらびください
おえらびください
小松左京
内容(「おえらびください」背表紙より)
もしも、人間が自ら望む未来を、自由にえらぶことができたら・・・・・・。そして、そのほとんどが“確実に破滅する未来”を望んだら・・・・・・。人類のエゴイズムを鋭くえぐる表題作のほか、地球滅亡をユーモアと恐怖たっぷりに描く「ウィンク」「地球になった男」など、初期の傑作全11篇を収録したSFユーモア&ホラー作品集。
人類は本能で自滅する事を望んでいると言うのを極端にした作品。
大きな酒樽に入った水の話にも似ている。
少なくとも、私は破滅する未来は望まない。
09/12 13:25 |
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ボッコちゃん
ボッコちゃん
星 新一 (1971/05)
新潮社
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内容(「ボッコちゃん」背表紙より)
スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺にあふれ、光輝く小宇宙郡!日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。表題作をはじめ『おーい でてこい』『殺し屋ですのよ』『月の光』『暑さ』『狙われた星』『冬の蝶』『不眠症』『親善キッス』『マネー・エイジ』『ゆきとどいた生活』『よごれている本』など、とても楽しく、ちょっぴりスリリングな自選50編
ゆきに薦められた星新一の代表作。
“追い越し”では、一見、冷静ではない行為を冷静に分析していて
追い詰められると普段思いつかない機転を利かせる人間心理が
良く表現されていた。
09/12 13:13 |
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笑うな
笑うな
筒井 康隆 (1980/10)
新潮社
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ショートショートっぽい。
『笑うな』を読んでいたらつられて笑ってしまう。
笑い袋的な話。
09/12 13:06 |
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にぎやかな未来
にぎやかな未来
筒井 康隆 (1972/06)
角川書店
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内容(「BOOK」データベースより)
狂気じみたにぎやかな未来への警告を軽妙なタッチで笑いの中に描く短篇傑作集
感想。
“地下鉄の笑い”は、滑稽としかいいようがなく
馬鹿だと思われない為に、分かっている振りをする人達の空しさが漂ってた。
『笑犬樓よりの眺望』に書いてあった“無人警察”をやっと読んだ。
訴えたれた理由が分からなかった。無人警察さえ書けない世の中なら絶筆もしたくなる。
09/04 17:21 |
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パイナップルヘッド
パイナップルヘッド
吉本 ばなな (1998/08)
幻冬舎
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内容(「BOOK」データベースより)
もてる人の条件を綴る『必ず恋人ができる秘訣』。死についてしみじみ、そして鋭く考察した『なにかをのこして死ぬということ』。決定的な『ダイエット考』…。くすんだ日もあるけど、輝く日もある!喜びと深い感動。愛にあふれた生活のヒントを書き記した50編。あなたの心に小さな奇蹟を起こす魅力のエッセイ。
感想。
1995年に初版が印刷されたエッセイ。
小説の書かれる土台そのものが見れる。
09/04 16:43 |
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